放浪する やまと絵師、吉泉こと吉本徹也氏は、着物の仕上げ師から日本画家に転向されました。
朱やラピスラズリなどの顔料、箔、麻など天然素材で描かれたやまと絵で、
時空を超えた自然の理、メッセージを未来へと伝えます。

宇宙足下図  ;吉泉

左:『 宇宙足下図 』 50号
今回の展名「こをろこをろ」は日本最古のオノマトペ。
イザナギ&イザナミのニ柱が日本列島の元となる海水をかき回す際の擬音から


鶴舞楽祝図 ;吉泉

『 鶴舞楽祝図 』 8号
松竹梅に桜、縁結びの小槌を降れば鶴が豊福をもたらします。


笑吉龍 ;吉泉

『 笑吉龍 』 30号
着物の筒描き技法を取り入れた作品

神楽鈴 ;吉泉

『 神楽鈴 』 掛軸作品

 明光 ;吉泉

『 明光 』
無垢な光はすべての生命力を呼び戻す!

京都を拠点として創作活動を続けるいる吉本氏。
精力的に日本各地で作品展を開催されております。
お近くで開催の際は、ぜひ足をお運びくださいませ。
よしもと氏の作品、個展情報はこちらから

ふにゃ〜ら風放浪記