秋晴れの午後、デュオピニのコンサートが今年も開催されました。
毎年、このコンサートを楽しみにしていらっしゃる方々も多く、
皆さん、ヴァイオリンとピアノが奏でる調べに癒されました。

〈Day 1〉

Duo Pini アフターヌーンコンサート2026 Day-1

〈Day 2〉

Duo Pini アフターヌーンコンサート2026 Day-2
Pf 佐藤さをり

ピアノ < Pf >  佐藤さをり

Vn 鹿間道子

ヴァイオリン < Vn > 鹿間道子

今回も「才たけた貴婦人/クライスラー」や「アルバムの綴り/ジット」など、
Duo Piniの二人が演奏したい、皆さんに聴いて頂きたいちょっとマニアックな
セットリストの演奏で会場を沸かせました。

また今回、若き作曲家;本多杏歌氏に作っていただいた委嘱作品、「余光 - In Memoriam」の初演となりました。
東日本大震災から15年たった今、思う気持ちを表現した曲は、会場のお客様、演奏者の心に響きわたりました。

そして今回もはヴァイオリンを演奏された鹿間氏のドライフラワーアレンジメント作品と
長年の友人であるT氏のパッチワーク作品がコンサート会場を彩り、来場者を喜ばせました 。

パッチワークとドライフラワーアレンジメント
秋のリース ;ドライフラワーアレンジメント 可愛い柄を集めたパッチワーク
会場を彩るドライフラワーアレンジメントとパッチワークキルト
篭のドライフラワーアレンジメント クリスマスをイメージしたドライフラワーアレンジメント

Duo Pini のコンサートにお越しくださいました方々に感謝申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。

今回、鹿間が腰を痛めてしまい、「二日間演奏が出来るかしら?」と考えてしまうほど危うい状態でしたが
座っての演奏となりましたが、何とか完奏することができました。
また今回、本多氏に曲を作って頂き、東日本大震災から15周年、当初チャリティーコンサートを
行っていた私たちとしても思うところがあったり、委嘱曲を演奏する事はこの年になっても学ぶ事が多く、
とても素晴らしい経験が出来たこと、本多氏に感謝申し上げます。

年々、身体が言う事を聞かなくなってきましたが、コンサートを楽しみにしてくれる皆様、
そして自分たちのために、鞭打ちながらも来年の準備に入りたいと思います。
ぜひ、次回の演奏もお越しくださいませ。


Torio Pini (Duo Pini)