春の花咲く季節の恒例となりました花暦のボタニカルアート展が開催されました。
トウガラシ (ナス科)
ロウバイ (ロウバイ科)
ブドウ "ピオーネ"
ゼラニウム(フクロソウ科)
スイセン (ヒガンバナ科)
今年の花暦の作品展には、初めて植物画をご鑑賞される方も多く、 興味深くご高覧されたり、作者と歓談されておりました。
今年も多くの方々に「花暦」のボタニカルアートをご高覧いただけ、 メンバー一同大変嬉しく思っております。ありがとうございました。 ボタニカルアートは本来は学術的な絵であるため、画一的であるはずですが、 面白いことに、月に一度の自主講座会で同じ植物を描いても、出来上がる絵は千差万別、 それぞれ個性豊かな作品に仕上がります。私たちはそれを楽しみ、魅力と思って描いております。 毎回、訪れてくれる皆様、今回初めて遊びに来てくださった方々、 「次回はぜひ!」と思っていてくださる皆様方 来年、皆さまと笑顔でお会い出来ますように、 各メンバー精力的に描いていおりますので 次回、よろしくお願いいたします。 花暦出品者一同