京都を拠点に全国で独自の大和絵を発表されている
よしもとてつや氏が、一年ぶりにどちで個展を開催されました。

『まじわる』 10号

麻紙に麻墨、天然顔料や金箔や白金箔など、伝統的な画材と技法から生れる、吉本氏の大和絵。
童と龍、縁起物や花々を独特な視点から描き上げます。

『鈴桜』
展示風景-1
展示風景-1
画面に描かれているモノ以外を感じる、
奥が深い絵です。
『みこし』 30号
天橋立の倒松を使った龍画
天ノ橋立の倒松を使った龍画作品
鹿島神宮にて
震災後、全国の神社に復興祈願の龍画を奉納する吉本氏
今回も、展の前に鹿島神宮に龍画を奉納されました。

『いやさか展』にお越しくださいました皆様、
新たなご縁が芽生え、大変うれしく思っております。
次回、千葉にて個展を開催する際は、さらなる高みを目指した作品を
ご披露できるように思っておりますので、宜しくお願い致します。

 吉本徹也