乗田忠明陶展 〜道半ば〜
Tadaaki Norita,Exhibition 〜michinakaba〜
2012年 1月6日〜9日 up 2012.02/08  
『日々の暮らしにちょっとした彩りを添えられるような器作り』をテーマに、
信州の南端、大鹿村の工房で作陶を続ける乗田氏が一昨年の三人展に続き、個展を開催されました。 

白地にカラフルな水玉やストライプ

伝統的な色に遊び心を加えて
乗田氏の手掛ける、伝統的な技法と現代的なシンプルなデザインを組み合わせた器は、
料理の映えは無論、収納や汚れ落ちなどの使い勝手も考慮された器です。

使い易い形のボール

スクエアーのお皿はケーキや前菜に

現在、乗田氏が力を入れている乳濁白色の器シリーズは、独特の優しい白色を地色とし、
時には淡いストライプや水玉模様を描き、縁のマンガンの焦げ色が
器全体を引き締め、こだわり感を主張しながらも飽きがこない器に仕上がっています。
壁には、味わいある陶板_ オリジナルの詩を刻んでありました。

手にとって、陶の感触を味わう

ギャラリー近隣のクラフト作家さんも
遊びに来てくれました
新年早々、展に足をお運びくださいました皆様、誠にありがとうございました。
今回二度目となる千葉での展、不安もありましたが、友人知人、ギャラリー
常連の方々や、懐かしい人達が遊びに来てくださり、大変嬉しく思っております。
まだまだ 〜道半ば〜 な身ですが、今年は自身、飛躍の年にしたいと
思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
陶器工房 日中月心  乗田忠明