千葉市若葉区の知的障害通所授産施設「まあるい広場」に通う
25名の方々の作品展が開催されました。
絵画作品や牛乳パック再生和紙・縫製・裂き織・草木染など、
こころ和む作品でギャラリーが満たされました。 |
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「まあるい広場」では、障害を持つ人たちが、自分らしさを発揮しながら作品作りに
取り組んでいます。 作品はどれも健常者には思いもつかない独創的な表現や、
気の遠くなるような繰り返し作業から生み出されていました。 |

大胆な筆使い・色使い |

超緻密な絵画 |

絵と織 セルフオマージュ |

カラフルストール |

優しいさくら染めの織 |

見ているだけで楽しくなれます |
縦糸横糸を丁寧に繋いで |
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縫製は手縫いからミシンまで 個性が表現されています。 |
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牛乳パックが素敵な再生和紙に!
大判の漉き紙や楮(コウゾ)を入れて強度を増した
実用品まで揃いました。 |
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「まあるい広場」の関係者だけでなく、連日多くの方々に足をお運びいただきました。 |

販売コーナーは大人気でした。 |

あれもこれも欲しくなってしまいます。 |
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みなさん「障害者の作品」としてでは無く、
「ある表現者の作品」として接して、
心を動かされながらの鑑賞となったようです。
『芸術を“人が生みだす表現”と、それを観て
“動く心”とするならば、両者共に特別な知識や
技術は必要ない_』
そんな思いになる作品展でした。 |