自らが糸を紡ぎ染め、服地に織って縫製する
さらには染に使った草木を描き、自分の手仕事を本にする。
そんな贅沢な「ひとり遊び」を楽しむ、むろきさんが
「わたしの楽しみをおすそ分け」の気持ちで手作り作品の展を開催されました。

裂き織、草木染のコート

自分で草木染めした糸を織ったり、浴衣を裂き織りしたり、全部お一人でこなします。

草木染

草木染のショールやストールは注目を集めます。

手作りバッグ

刺繍、藍染、裂き織り、そしてバッグに縫製

着物リメイク作品

着物リメイクした趣のある服
織りの大判を羽織りものに
息子さんの剣道着が藍染のパーカーに

織りの羽織りもの

多彩なむろきさん、織りや着物リメイクの他にも
刺繍やボタニカルアート、手作り本など
多彩な手仕事を楽しまれております。

刺繍

特別サイズの額はご主人さま作

「染の木」 ボタニカルアート

植物画「染の木」


世界で1冊 手作り本

文も絵も手作りの本

わたしの手仕事-会場1 わたしの手仕事-会場2

多くの方々が訪れ、作品の広がりと完成度の高さに、驚嘆と絶賛のお言葉が溢れておりました。

わたしの手仕事-会場3 わたしの手仕事-会場4

今でこそ、ホームスパンという言葉がありますが
むろきさんは昔から、そうしていたのですね。

「わたしの手仕事」展をご覧いただきありがとうございました。

暑く長い夏がようやく終わりに近づき、朝夕の空気に秋の気配を感じます。
例年ですと10月に入ると秋・冬物の装いへと移りますが、今年は日中はまだ夏姿のままで、
衣替えが出来ない状態の中での展示会となりました。

日頃、家事は最小限(?)にして大好きな手仕事をし、植物画を描き、楽しいひと時をすごしています。
その楽しさが皆様に少しでも伝わり喜んでいただけたら嬉しく思っております。
これからも、ひとり遊びを満喫しつつ、またお会いできるよう願っています。


むろき けいこ