釉薬を使用しない自然釉の焼きものを作り続ける今井理桂氏と
さまざまな素材と色の縦横糸を組み合わせて形作る児島照子氏の二人展が開催されました。

【自然釉 花筒】 今井理桂
登り窯から産まれた自然釉の焼きもの
【秋の気配】 児島照子
描いたものではなく、織ったものです。
【お日さま】と【月食】 児島照子
お日さまと月食
【自然釉 大壺】【自然釉 角皿】 今井理桂
【自然釉 ロックなソルトポット】  【流氷】 児島照子
手織りのショール&マフラー
優しい手織りのショール&マフラー
自然釉 かまど仏
かまど仏
自然釉の魅力
ふたつとないもの
縦糸横糸
縦糸横糸
陶と織 展-1 陶と織 展-2
陶と織 展-3
陶と織 展-4 陶と織 展-5

陶と織の二人展にお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。
数多くの方々に作品を手にしていただき、作家冥利に尽きる展となりました。

二回目となる二人のコラボレーションは、手前味噌ではありますが、
「固い陶と柔らかい織もの」と、相反するものでありながら
同じ空間での相性は大変素晴らしいと感じております。
今後も、土の無限と糸の無限。その可能性を探求し続け、
また皆様にお会いできる時間を楽しみにしております。

津軽烏城焼 三筋工房 陶芸家;今井理桂
織作家;児島照子

今井理桂作「浄土への道 其の2」
「第41回れん展」内閣総理大臣賞受賞
今井理桂作「浄土への道 其の2」