京都から八街に移り住み、窯を開いた晴栄窯さんが、どちで四回目となる
陶芸と七宝焼の展を開催されました。

呉須の葡萄が上品ですね
御主人が作った器に奥様が絵付けを施す
還元焼成も
綺麗な色彩の青磁
切りっぱなしで軽く仕上がっています
お洒落なパン皿
大作も挑戦
大作の八角大皿も仕上がりました
御主人の作品
御主人の作品
民芸風の湯飲み
御影土でしょうか? 素朴さが好い感じです
丁度、桃の節句でした
可愛いお雛さま

抹茶碗
景色を楽しめる茶器ですね
素敵な什器もご準備されました
自信の新作! 布染めと赤絵付けの器
展示風景-1
器と七宝焼き
展示風景-2
回を重ねるごとに、バリエーション、
数量が充実しています

陶芸と七宝焼展にご来場、お買い上げくださいました方々、誠にありがとうございました。
貴重な出会いと、皆様からの直接のお声を聞けて、有意義な二日間となりました。
今回学ばさせて頂いた事柄を今後の作品作りに反映させ、より良い作品を作って
まいりたいと思っておりますので、今後もよろしくお願い申し上げます。

 晴栄窯HP.